出会い系のサクラ・業者の見分け方
出会い系を利用していると誰しも気になることがあります。
今メールしている相手、ひょっとしてサクラではないか?
でも、どうすればサクラや業者を見分けられるのだろう?
出会い系を利用する人は常にサクラや業者に関して悩みはあります。
ということで、今回は、サクラや業者の見分け方をご紹介します。
サクラや業者の種類
現在、活発に利用されているアプリは下記のものがあります。
初回無料のポイントをもらえたりしますし、登録は無料ですので好みの異性がいるのか気軽に確認してみてはいかがでしょうか。
サクラと業者はいるものと考える
まずは心構えとしてサクラと業者は常にいるものだと考えましょう。
私自身、過去に出会い系サイト、出会い系アプリを試してきましたが、どんな出会い系にもサクラはいます。
ただし、サクラや業者についてよく知っておけば、被害に遭う可能性を格段に下げられます。
使っていれば簡単に見分けることができるようになります。
サクラや業者の種類はいろいろありますが、それぞれの目的を理解してサクラや業者のパターンを理解しておきましょう。
出会い系のサクラと業者のパターン
サクラや業者のパターンを知るには、そもそもなぜサクラや業者がいるのでしょうか?ということを考えると理解しやすです。
つまり、サクラや業者にはそれぞれ目的があるのです。
そして、サクラや業者は大きく分けて4つの種類に分けることができます。
それぞれがどんな目的で動いていて何が目的なのかを知ることで、結果的になぜ出会い系にはサクラがいるのかがわかります。
では、種類ごとにご紹介してきます。
① 出会い系運営者が雇っているケース
大手サイトではあまりあり得ないケースかもしれませんが、悪質な出会い系運営者の場合、架空の人物を装ってメールをし、ポイントを消費させることでたくさんの利用料を消費させるケースです。
目的はポイントの消費です。
ポイントを消費させれば運営側は儲かります。
この場合のサクラは「データ入力」などの求人を見てきた人が、数十人単位でメールをしている形が多いです。
このようなサクラはメール1通の送信料が100円を超えるような比較的高単価な出会い系で発生しやすいと考えられます。
高単価でないと人を雇ってサクラをするメリットがないためです。
この出会い系運営者が雇っているケースへの対策
大手の出会い系を選びましょう。
これで万事解決です。
会員数が多いサイトならば、会員同士のやりとりも活発で利用料もは入りますからわざわざ人を雇ってサクラを行うメリットも薄いです。
②他の高額サイトへ誘導させるケース
他の高額サイトへ誘導させる業者は、優良な出会い系にも発生します。
以下他のサイトへ誘導することで、誘導先の出会い系から報酬をもらっているサクラもいますので注意が必要です。
誘導先は、詐欺まがいの高額な請求をしてくる出会い系が多いため、他のサイトに誘導されても決してそのサイトに行ってはいけません。
このケースのサクラが発生しやすいのは「完全無料」を売りにしている出会い系です。
サクラとしても利用料を支払うことなく活動ができるからです。
逆に利用料金が発生するタイプの出会い系であれば、サクラも活動費用が必要なためこういったサクラが活動しにくいです。
他の高額サイトへ誘導させるケースへの対策
対策はシンプルです。
別サイトに誘導されたら手を引きましょう。
なぜ別サイトにわざわざ移行するのでしょうか。ちょっと考えれば理由は明らかです。
③キャッシュバッカーであるケース
よく耳にするキャッシュバッカーです。
要するに小遣い稼ぎのケースです。
女性ユーザーを呼び込むには致し方ない面もあるのですが、これも厄介です。
出会い系の中には女性会員の定着や活動促進を目的に、女性に対して「男性とメールしたら1通◯◯円」といった形でポイントや現金を還元する仕組みをとっているものもあります。
この仕組みは、男性会員をより活動しやすくすることが目的なのですが、これを悪用してお小遣い稼ぎをする女性がいます。
この「キャッシュバッカー」と呼ばれる女性の多くは素人なので見分けが難しです。
そして一度引っかかってしまうと気付いたら多くの利用料を払っても何も得られないといった結果になってしまいます。
多くの優良サイトは、キャッシュバッカーを問題視して、キャッシュバック金額を下げたりしていますが、絶滅してはいないため注意が必要です。
キャッシュバッカーへの対策
サイト内でメールを続けるのは避けて、早めにラインやメールに移行することが有効です。
④援助交際・ビジネス勧誘
援助交際やビジネス勧誘も出会い系ではよく聞く話です。
ビジネス勧誘に関しては、投資の話、ビジネスの話は詐欺も多いので気をつけましょう。なんかおかしい話の流れだなと思うはずです。
援助交際はかなり多く、いきなりアダルトな内容を送ってくるのや、長文で性的なことを言って来るのはまず間違いなく援助交際です。
ポイントを無駄にしてしまいますので返信しないようにしましょう。
援助交際を持ちかけてくる女性の写真はかなり美人なものが多いですがウソです。
私自身、美女から「会いたい」というメッセージが来たので、喜んでいくとカバのような女性が立っていたことが4回はあります。
援交でもいいという男性は、写真通りの子はまず来ることはないと期待せずに利用しましょう。
サクラ・業者の見分け方
サクラ・業者の見分け方をご紹介します。
以下の特徴に1つでも当てはまったら警戒心を持って接しましょう。
警戒心を持つだけでかなりの被害をおさえられます。
できすぎた話、うますぎる話は注意
芸能人レベルの容姿の異性から猛烈に誘いが来る
すごく美人なのに不倫相手を探している
冷静に考えたらありえないことはほとんど業者やサクラです。
女性側からすれば、美人な方の場合は自分から動かなくてもの異性からアプローチを受けます。
そんなできすぎた話、うまい話を信用しないことです。
他サイトへ誘導
他のサイトに誘導してきた場合もサクラ・業者と判断して連絡を止めましょう。
怪しいサイトに決して登録してはいけません。
サイトやアプリ以外の方法で連絡を拒否する
ある程度メールのやり取りをしたら、ラインなどのお金のかからない方法へ誘導することもありますが、ラインやカカオへ誘った際に断ってきた場合はサクラや業者を疑いましょう。
きちんと信頼関係を作ってから連絡先を交換したいという人も多いですが、ある程度メールをした後にLINEを断るのは少し怪しいです。
ひどいケースになると、メールを取り合って、いざ直接会うというタイミングになった時に、待ち合わせ時に「どこ?」「どんな服装?」といったやり取りに大量のポイントを消費させられてしまい、結局会えないということになります。
会話がかみ合わない
相手のサクラは、1度に何人も相手をしていたりすることも多く、会話が噛み合わないことがあります。
メッセージに対して的外れな答えが来たり、何か返答がおかしいというようなことがあったらサクラを疑いましょう。
アダルトな内容
これはわかりやすいですが、引っかかってしまう男性も多いので注意が必要です。
プロフィールやメールがアダルトな内容である場合、サクラか援助交際、デリヘル業者の可能性が大です。
そして、援助交際やデリヘルの場合は、早く条件の折り合いをつけたいので、早々に条件を提示して話をまとめようとしてきます。
最後にまとめ
今回は、出会い系のサクラや業者の仕組みや見分け方などを紹介してきました。
どんな優良出会い系にもサクラはいる可能性があるので、きちんと理解をして慎重に対応することが大切です。
出会い系を少し使っていれば簡単に見分けられるようになります。
皆様の活動にお役に立てば幸いです。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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