ソープランドへ行ってみたい
今回は風俗の代表格である「ソープランド」の行き方について解説します。
行かれたことはありますでしょうか?いいところですよね。まさに夢の楽園です。日本五大ソープ街とか言われる場所があったりしますね。吉原とかすすきの有名です。
私も初めて行くときはドキドキしたものですが、そこは『性欲を満たす』だけの場所であり、同じ目的の男性しか居ないので恥ずかしさもありませんよ。
慣れると、例えば、歯医者や床屋に行くように自然に予約して入店して、となってきます。
ソープランドに行ってみたいけど、どうやって行くのかわからないという方のために、入店前から最後まで解説していきたいと思います。
ソープランドとは何か?
ソープランドとは、ソープ嬢と本番(セックス)できる風俗のことです。
そしてソープランドは店舗型の風俗店です。つまりお店があります。
対して派遣型風俗はデリヘルなどが代表格です。
18歳以上の男性なら、童貞でも包茎でも誰でも入店可能です(高校生を除く)。
というわけで、さっそく初めてソープに行く前に内容と流れを確認しておきましょう。
ソープのシステム・仕組み
まずはソープランドの大枠を押さえておきましょう。
ソープのシステムや仕組みは少し特殊です。ソープが初めての初心者は戸惑うかもしれません。ここが初心者に敷居が高いと感じさせてしまう部分ではないでしょうか。
せっかく安くないお金を払ってセックスするわけですから、失敗したくないですよね。
でも、お金を払って本番なんて法律に触れるんじゃないか?と思われますが、そこは恋愛の延長という考えなのです。
つまり基本的には、お風呂に入りに行ったら、偶然同じ部屋いたソープ嬢とお客さんが自由恋愛でセックスしただけという理屈です。
この複雑なシステムの影響で、料金の支払い方も少々ややこしくなっています。
でも総額いくらか?ということを考えていけば大丈夫ですので、その点はあまり心配いらないと思います。
料金システムについて 入浴料・サービス料・総額の料金とは?
ソープの料金は「入浴料+サービス料=総額」です。
つまり、単に風呂に入るお金が入浴料です。サービス料がソープ嬢に払うお金です。それを足したのが総額です。
ちなみに今は総額で提示しているホームページが多くありますが、書いてある料金表は入浴料のみの場合がありますので注意しましょう。
ソープ初心者が少しミスをしてしまうポイントです。騙されないようにしましょう。
総額が分からないときは「店名+総額」で検索してみてください。
本当の料金が書かれたサイトが出てくるはずです。また予約の時総額いくらかを聞くことですね。
ソープの店の区分について
激安店・格安店・中級店・大衆店・高級店など、ソープにはグレードに応じた呼び方があります。
これも厳密に決まってるのではなくて、料金などに応じて利用者が分類しているものです。
ソープは「激安店・格安店・中級店・大衆店・高級店」の5種類に分類されます。
大体レンジとして、激安店が1万円未満、格安店が1~2.5万円、大衆店が2.5~4万円未満、中級店が4~5万円未満、高級店が5万円以上という総額料金で区切られています。
高級店ともなるとサービス内容が全然違います。激安店ではプレイ内容はヤるだけになってしまいがちですが、一方で最高級の高級店では三つ指ついてお辞儀から流れでプレイを行います。もうドラマでしか見たことのない光景がそこにあります。
用語解説① S着・NS・NNとは?
高級ソープには「NS」のサービスもあります。NS店と呼ばれます。
NSとはノースキンのことでゴムなしで挿入する意味です。「NN」は「生中出し」という意味でNSとは区別されますが、NS店であれば大抵生中出しなので、ほぼ同義で使われています。
逆にゴムありで本番(セックス)することを「S着」と言います。Sとはスキン(コンドーム)のことです。
童貞さんはゴムなしで本番したいと思いますよね。一長一短です。余談ですが、あるソープ嬢に聞いたところによると、S着だとこすれすぎて痛くなることもあるので、性病とかのリスクもありますが、NSの方がたくさんできるし楽だとも聞いたことがあります。
S着店とNS店の見分け方はググってみると簡単にわかります。ソープ嬢によってNSかS着か混在しているお店もありますので、事前にチェックしましょう。
ソープ用語 即尺・即即
ソープ用語として即尺・即即というのがあります。
入店して待合室にいる時に、アンケートで即尺・即即にチェック欄があるかもしれませんので、これも解説しておきます。
大衆店・高級店のソープで多い「即尺・即即」というサービスです。
即尺(そくしゃく)はプレイ開始してすぐにフェラをする意味です。
入店後、ちょっと拭いただけでそくフェラです。私は一度いやいいよって遠慮たことがりますが、ソープ嬢の方が積極的で、「大丈夫だから」ってサービスを受けた経験があります。
即即(そくそく)は即尺をしたあとにすぐ本番(セックス)する意味です。私は行ったことありませんが部屋に入る前の廊下で即尺し始めるソープも存在するそうです。
ソープ初心者には是非体験してもらいたい内容です。結構衝撃的です。
大衆店か高級店でのをおすすめします。
ソープランドの予約の流れ
初心者であればソープの予約は必須です。
人気のソープ嬢はすぐに予約が埋まってしまいますし、部屋数も限られています。前にソープ嬢から「忙しい時期は部屋がない場合がある」と聞きました。
平日の早朝や昼間は空いていますが、土日は当日予約が取れないほど混雑しています。初めてソープに行く場合には予約をしていきましょう。
私は最近は、平日の夕方などにフリーを楽しんでいたりしますが。
場所の決め方
近場がいいと思います。すすきのだからとか吉原だとかとかあまり違いはないでしょう。ただ、すすきのと川崎はS着を義務付けているため、NS希望の場合には他のソープ街を選ぶ傾向にあります。
選ぶべきはソープ嬢です。好みのソープ嬢に当たったときはそれはもうテンション上がります。
有名なソープ街は「東京・吉原」。格安店から高級店まで100の店舗が密集しています。しかし、最寄り駅(日比谷線 三ノ輪駅)からの移動手段は送迎しかない不便な場所です。
歩いても行けますけどもちょっと遠いですかね。私は歩いていきます。
アクセスを重視するなら、札幌すすきの・川崎・神戸福原・福岡中洲あたりがおすすめですかね。
お店の選び方
予算を決めます。
そして、格安店・大衆店・高級店のどれにするか決めましょう。
とりあえず本番目であれば格安店、即即やNSを楽しみたいなら大衆店以上、最上級のサービス内容を味わいたい男性は高級店となります。
ただ、高級店は経験値を積んでからの方がそのありがたみがわかるかもしれませんね。
次に、好みのソープ嬢を探してみましょう。繰り返しになりますが、ソープのお店選びで重要なのはソープ嬢選びです。
ソープ嬢の選び方
ソープ嬢を選ぶときはプロフィールを見ます。
そして写メ日記を見ましょう。写メ日記をみることである程度性格が見えてくるかもしれません。ソープ嬢は心を病んでいる人も多いのでメンヘラなソープ嬢もたくさんいます。
そして、写メ日記から体型やプロフィール写真のパネマジ度を調査できます。
ソープのパネル写真はほぼ間違いなく加工が入っています。
ただ、高級店はそのままなケースも多くあります。激安店・格安店では別人レベルは当たり前。初めてのソープではパネマジに騙される可能性が高いでしょう。
とにかく気に入ったソープ嬢を選ぶことが大切です。何気お店を選んだり、ソープ嬢を選んだりと、この時が一番ワクワクするかもしれませんね。
時間の決め方
時間は、予約がとれさえすればいつでも良いと思います。
ただ初心者は平日がいいでしょう。時間帯は朝から昼の時間帯がおすすめです。
私としては、早く行くならできれば一番最初の枠に入りたいですね。いわゆる「口開け」です。
セックスは非常に体力をつかいます。ですのでソープ嬢がまだ疲れてない方がよいです。退勤直前の「ラス枠」より出勤直後「口開け」のほうがサービスの質がいいかもしれません。
ただ「ラス枠」もそれなりにドラマがあって、退勤後にソープ嬢と一緒にご飯を食べに行ったこともあります。
早朝のような早い時間帯だと料金が安くなるメリットがある場合もあります
プレイ時間は予算との兼ね合いで何分でも良いです。最短45分から、高級店は最短120分から受け付けています。
ただ、60分とかだとちょっと忙しいかもしれませんね。初めてであれば90分以上がよいのではないでしょうか。
最初に電話予約する
そのソープが初めてなら予約できるのは前日の夜からとなるのが一般的です。
人気ソープ嬢は会員の予約で埋まることが多いので、そこまで急いで連絡する必要はありません。
予約開始から10分以上経って電話回線が空いてきた頃に電話予約しましょう。
ソープの予約の仕方は初心者でも大丈夫です。相手も商売ですから。
「すみません予約したいんですけど」と切り出せば
ご希望のソープ嬢はいますか?と聞いてきますので
「〇〇さん、明日の〇時からは空いていますか?」とこれで空いていれば予約完了です。
もし、空いてなくて予約が取れなかったら別のソープ嬢をすすめられる場合がありますが、一旦改めるのが良いと思います。
その方がいい選択をできると思います。
当日の流れ
当日の数時間前に確認の電話を入れる
当日もお店へ連絡する必要があります。
ですので、電話での予約や確認連絡に慣れてくるとだんだん平気になってきます。
前日にソープを予約したら、利用する当日の数時間前に電話を入れます。
お店からすると当日のドタキャンが怖いのです。
「本日〇時から〇まるさんで予約している〇〇です」と伝えましょう
あとは最寄り駅から送迎が必要なら、必ず電話で伝えます。
これであとは入店するのみです、楽しみですね。
余談ですが、ドタキャンはお互いさまで、ソープ嬢もさまざまな理由で出勤できなかったりするのでお店側にもドタキャンのリスクはあります。
私も何度となく「今日出勤できなくなりまして・・」みたいな連絡を仕事中に受けました。
入店後のソープランド流れ
さて、次からは入店後の流れです。
ソープでの実際のプレイ内容の流れを紹介します。
ソープが初めての初心者は戸惑いますね。でも流れにまかせていけばいいのですが、どのようなプレイを行うのか、までどのような流れで進むのかを知っておきましょう。
入店したら待機室へ案内される
まず入店すると、「ご予約はございますか?」と聞かれるパターンが多いです。
そして受付で料金を支払います。
番号札を貰い、待機室で待機して呼ばれるのを待ちます。この時間がちょっと長く感じるんですね。
待機室ではテレビ・風俗雑誌・新聞を見て暇つぶしできます。
待機室でソープ嬢のパネル写真の冊子が置いてあったりしますので、この際、所属するソープ嬢の本当の写真をチェックしておきましょう。
初めてのソープは緊張するものです。
なおトイレに行くときは店員さんに声を掛けましょう。廊下はお客さん同士が鉢合わせしないようにとかいろいろと制限がありますので、かならず店員さんに声をかけた方がよいでしょう。
店員に呼ばれソープ嬢と対面
ソープの店員に呼ばれて待機所を出ます。
このときお店のルールの説明を受けるという流れが多いです。
具体的には「完全ゴム着用(S着)店です」「盗撮禁止です」「自分の持ってきたおもちゃ使用禁止」という内容ですね。
確認が終わったら案内されソープ嬢とご対面です。
2階建て以上のソープでは階段で待っているパターンが多いです。そのまま手を繋いでプレイルームへいきます。
入室したら軽く雑談
ソープ嬢から飲み物をもらい、ベッドに腰を掛けて軽く雑談します。会話の内容は何でも大丈夫ですし無理にしゃべる必要もないです。
初めての場合は「ソープが初めて」ということを話しておく方が良いかもしれません。緊張もほぐれますしそれに合わせてソープ嬢もプレイをしてくれます。
ソープ初心者は会話のネタに困ることが多いと思いますが、ソープ嬢のプロフィールや写メ日記の内容を見て気になった点をチェックしておくことがおすすめです。出身や趣味などの話からしてみましょう。
スケベ椅子で体を洗ってもらう
「スケベ椅子」と呼ばれる真ん中がすっぽり空いた椅子に座って身体を洗ってもらいます。
主に下半身の洗体がメインですね、
そして歯磨きとイソジンのうがいを済ませます。歯ブラシやうがい薬はソープ嬢が用意してくれます。
大衆店や高級店では「椅子プレイ」があります。これが好きだという人も多いです。
ソープ嬢の身体をこすりつける「ボディ洗い」、椅子の下からアナルを舐める「くぐり椅子」、アソコの毛で腕を洗う「たわし洗い」、膣内で指を洗う「壺洗い」などのテクニックです。
その後お風呂へ誘導されます。
お風呂でのプレイ
スケベ椅子が終わったら、そのままの流れで浴槽に一緒に浸かります。
ソープランドは「特殊浴場」として営業しているので、お風呂が必ずあります。ついでにサウナっぽい用品も置いてはあります。
対面形式になるように入ったらおそらくは「潜望鏡プレイ」があるでしょう。
「潜望鏡」とはペニスだけ水面に出してフェラするサービス内容です。
潜望鏡の他にも、キス・全身リップなどの基本プレイを交えてイチャイチャできるはず。
NS店では浴槽内で本番(セックス)するということもあります。
マットプレイでぬるぬるローション
マットプレイはソープでの王道プレイですが、好みが分かれるところです。
マットプレイとはエアマットレスの上に男性が寝転び、ローションを付けた女性がぬるぬると動くソープの代表的なプレイ内容のことです。
私はいたずらに時間を消費してしまうし後片付けとかソープ嬢が大変そうなので、基本スルーしています。その辺りも希望で選べます。
初心者であれば、一度やってみるのも悪くありません。「マットやる?」と聞かれたらお願いしてみましょう。
60分以上のコース・中級店以上なら「マットプレイ」があるソープが多いです。
ベッドで本番
ソープ嬢からタオルを受け取り、ベッドに移動します。
即即がない格安店ではいい感じに勃起しているはずなので、フェラで完全に固くさせてもらってから本番です。
S着ソープではソープ嬢がコンドームを付けてくれます。
挿入する体位は何でもOKです。希望の体位でてきます。正常位でもバックでも騎乗位でも要望に答えてくれるはずです。
プレイ後は
浴槽で身体を洗い流す
本番(セックス)後の流れは浴槽に行って身体を洗い流します。
時間が来たら途中でも終了となってしまいます。
ソープに来たら必ずイがなければならないわけでもなく、いかなくても問題ありません。
私は調子が悪かった時に70分しゃべって終わった経験があります。でもそれでもいろいろと楽しめました。仮に緊張とかで時間が来てしまい途中で終わっても大丈夫です。全員が全員完走しているわけではないのです。
シャワーで洗ってもらったあとはタオルで身体を拭いて服を着ます。脱ぐときはソープ嬢が脱がせてくれますが、帰り支度は自分でやります。
時間の許す限り2回戦以降も
よく何分なら何回戦?という質問がありますが、経験上、大体以下の通りです。
90分コース以上では2回戦ですね。120分コースは3回戦できますかね、ちょっと3回は忙しいかなと思いますが。
余裕があれば時間の限り2回・3回と挑戦しましょう。まず2回戦を断られることはありません。
セックスは疲れますので、ソープ嬢が付かれてそうであったら正常位やバックに変えてあげましょう。
名刺をもらって見送り
服を着たらプレイ時間終了までお茶を飲みながら雑談する流れです。ソープ嬢に嫌な客と思われていなければ、源氏名がかかれた名刺を渡されるかもしれません。
遠方から来ているということなどの理由から、名刺はもらえないかもしれませんが、それはそれで落ち込む必要もありません。
部屋を出て見送りしてもらったら、最後のキスやハグをしてお別れします。
短い間ですがちょっと寂しい瞬間でもありますね。
アンケートと送迎
店員さんから帰りがけにアンケートの回答を求められることがあります。
アンケートに答えたら、送迎で帰るなら待機室で送迎待ち、徒歩で帰るならそのまま出口からかえります。
初心者の方で、お店に入るのに抵抗がある方は、とりあえずはまずは、ソープ街を歩いてみるだけでも良いかと思います。雰囲気を味わえます。間違いなく男の楽園がそこにあります。
余談ですが、どうもソープへの電話予約や事前連絡などが恥ずかしい、めんどくさい、抵抗感があるという場合は「出会い系サイト」でセフレを作ってみるのもいいかもしれません。
例えば、PCMAXにはセフレ募集中の女性がたくさんいます。セフレを作ることができれば風俗に行くよりも安く済ませることも可能で多くの女性とやりまくりですね。
以上、ソープランドの行き方を解説しました。まずは行動!機会があったらぜひ訪れてみてはいかがでしょう。









