風俗は電話予約が基本、ネット予約NGなのか?
多くの店がネット予約を受け付けない、あるいは限定的にしか受けないことにしています。
これだけネットが発達したのになぜネットNG?と思うものですがもちろんそこにはネット予約に問題があるからです。
深刻な問題もはらんでいますので、なぜお店がネット予約を受けないのかその理由について理解を深めていきたいと思います。。
ネット予約を受けないのには以下の理由があります。
店にとって好ましくない客をブロックできない
一番大きな理由がこれです。
風俗嬢が客に危害を受けて命を落とすケースは新聞報道されるだけでも年間数件発生しています。
もちろんこれらは氷山の一角で、首を絞められたとかの報道されないケースは多数あるはずです。
他にも女の子を物扱いし脅迫しながら禁止プレイを強要するなどのケースもあるようです。
飲酒や薬物による影響、心身の問題など様々な理由がありますが仕事上ハダカになる女の子は何かあれば無防備なことには変わりありません。
女の子の身を守るためには「ろれつが回らない」「言っていることがおかしい」などの怪しい客を事前ブロックする必要があります。
これは定型フォームに記入するだけのネット予約では無理な話です。店舗型ならば直接確認、無店舗型ならば電話で確認することになります。
いたずら予約をブロックできない
上の理由とにていますが、ネット予約の大きな問題点はこれです。
いたずらで予約を入れられホテルに行ってみると誰もいなかった、ではお店はあがったりです。
いわゆる「いたずら」だけでなく売り上げの上がらない同業が営業妨害目的でこんなことをするケースもあるようです。
IPアドレスをちくいち確認してブラックリスト化するのは人手の足りないお店には難しいことです。
そんなに膨大なデータを扱うわけでもありませんので電話が便利です。
細かい調整ができない
例えば16時以降予約が埋まっているAちゃんに15時から90分の問い合わせが入ったとします。
この場合15時からというスタート時間を変えられないのであれば60分、90分プレイしたいのであれば14時30分からに変えてもらえればスムースです。
電話ですとこの辺の調整が1回で済みます。
ところがネット予約ですと一旦お客に事実を知らせてお客に判断してもらい、また予約を入れ直してもらうことになります。
お客が途中で面倒になって連絡が途絶えるかも知れませんし、判断を仰いでいる間に他のお客からAちゃんの予約が来るかも知れません。
お客の連絡を待っていればせっかくの空き枠が死んでしまいますし、他の客を入れると文句が出るでしょう。
特に当日のネット予約は店にとってリスクがとても多いのです。

お客を逃す可能性がある
例えばAちゃん指名の予約がネットで入ったときに一杯だった、というケースを考えてみましょう。
電話ですと似たタイプの別の女の子が空いていれば「Bちゃんなら紹介できますが」と勧めることができます。
ネットですと「一杯です」と回答すれば他の子でどうですか?、とはなりにくく他の店に流れてしまいます。
このようにネット予約では、お客を逃す可能性があるのです。
ネット予約はなじまない
以上のような理由から、ネット予約はなじまないことが多いようです。
さばききれないような膨大な予約でもありませんし、人の手の管理の方が早いのです。
また、1件1件お客さんの対応も確認できますし。
そのような個別性が高いからまだまだ電話予約が便利なのですね。






