昨日おっパブに行ってきた
飲み会などの翌日に「2次回の後にどこ行った?」みたいな話になりますね。
その時に、おっパブに行ってきたという話で盛り上がったりします。
今回は、「おっパブ」についてご紹介します。
おっパブとは何か?
おっパブとは(セクキャバ)何でしょうか?
今回いい機会ですので正しい知識?をインプットしておきましょう。
おっパブの呼び方
「おっぱぶ」とは「おっぱいパブ」の略です。
キャバクラと風俗の中間のような業種です。呼び方は色々ありまして、主なものは以下通りです。
・おっパブ(おっぱいパブ)
・セクキャバ(セクシーキャバクラ)
・セクパブ(セクシーパブ)
サービス内容は?
おっパブのサービス内容は、ズバリおっぱいを触ることができるということです。
キャバクラのような店内で女の子が席についてくれて、その子にボディタッチありでイチャイチャできます。
イチャイチャの内容ですが、キスやおっぱいタッチなど上半身メインです。お尻に触ることもできますが、指入れは禁止している店が多いです。
ソープやピンサロなどの風俗のようにフェラや素股や本番(セックス)はありません。
もちろんヌキ(射精)もありません。この点が、ピンサロとの大きな違いとなります。
あくまでライトな風俗と考えておきましょう。
キャバクラみたいに嬢と話をしつつ、さらに嬢のおっぱいに堂々と触れて楽しめるお店がになれるお店がおっパブです。
どこまでできるかはお店によって微妙にちがいますが、「キャバクラ以上風俗未満」と覚えておくとわかりやすいでしょう。
おっパブの活用場面について
おっパブはヌキのサービスがないので、いわゆる最後まである風俗と比べて性病の心配が低く、お手軽に遊びやすいです。
もちろん初心者や未経験者でも行きやすいです。
ヌキがないとちょっと物足りないとの考えもありますが、抜けないからこそ、その時の余韻を長く楽しめるのもセクキャバの醍醐味でしょう。
一人でももちろん楽しめますし、誰かと一緒に行くこともできます。
ひとりで行くのが不安な場合は、何人かの友人を誘って遊びに行ってみましょう。店舗型なので、同僚などと飲んだ帰りに2次会、3次回で行くというパターンが多いですね。
そのようなケースでは同僚などちょっと秘密ができたような気分になりなぜかおっパブで信頼関係が深まったりするのが不思議なところです。
おっパブの料金相場
料金相場は地域によってやや異なります。
都心部だと1セット8,000円くらい。
その他エリアだと1,000円~2,000円前後安い印象です。
都心部で女の子のレベルも高いのに激安な店があったら、セクキャバではなくいちゃキャバかもしれません。事前の下調べは大切です。
店によって上下はしますが、1セットの時間内で、延長や指名やドリンクなどしなければ1万円あれば遊べます。
とはいえ女の子の「何か飲んでもいいですか?」で知らず知らずドリンク代が発生したり、ついつい楽しくて延長したりと何があるかわからないのもセクキャバです。
お財布に余裕をもって遊びに行きましょう。
似たような業態との比較
おっパブの概要を学習したところで、ここで似たようなサービスを展開する業態と比較をしておきましょう。同じように店内でサービスを受ける他の業種との違いを簡単にご説明しておきます。
セクキャバ:ヌキなし。キス、おさわり、生バストタッチ可能。
いちゃキャバ:ヌキなし。セクキャバよりも軽め。キス、服の上からのおさわり可能。
ランパブ:ランジェリーパブです。ヌキなし。女の子がランジェリー姿なキャバクラという感じ。射精、キス、ボディタッチなし。
ピンサロ:ヌキあり。フェラや手コキで抜いてくれます。素股や本番行為はNG。
ファッションヘルス:ヌキあり。フェラ、手コキ、素股などで射精可能。本番行為はNGです。
おっパブの女の子の質は高い
セクキャバは働いている女の子(嬢)の質が他の店舗型風俗より高いと言われます。
それは「風俗でハードサービスするのは抵抗があるけど、高いお給料がほしい」という可愛い女の子や、「キャバ嬢だったけど女同士の指名争いに疲れた」という子がセクキャバへ流れてくるためです。
また、おっぱいがメインの業種なので巨乳・爆乳の子と出会いやすいです。
顔はそこそこでいいからおっぱい重視、という方にぴったりのサービスと言えます。
おっパブのサービスの流れ
時間制で2~3回転
おっパブは時間制です。一般的には大体「40分で1セット」です。
この時間内に女の子が2~3人ほど入れ替わるという仕組みです。時間にすると1人10分程度のサービスとなります。そのため会話が苦手でもプレイを楽しめます。
2~3人いれば一人くらいは当たりがあるかもしれませんので、安心です。もし気に入った子がいたら、場内指名といってその子を指名してサービスを受け続けることも可能です。
おっパブのダウンタイムとは?
おっパブで最も特徴的なのがダウンタイムというシステムです。
サービスタイム、ハッスルタイムと呼ばれることもあります。これは決まった時間に店内の照明や音響がガラッと変わり、女の子が積極的にサービスしてくれる時間です。
女の子が自分にまたがってサービスしてくれます。ドキドキしますね。
このダウンタイムの時間が来るまではお酒と会話と軽いいちゃいちゃしかできないお店もあるので気を付けましょう。
逆に、いつでも全力でおっぱいに取り組んでいい「オールダウン」というシステムにしているお店もあります。
私はオールダウンの方がゆっくりできて好きですが、ダウンタイムのあるところも何かちょっと雰囲気で盛り上がれて楽しいですね。
サービスタイムがどうなっているのかは、入店時に受付スタッフが説明してくれると思います。
その説明をよく聞いておきましょう。嬢に聞けばいいやと思うかもしれませんが、働いている子の中には新人や店の仕組みを理解していない子がいるかもしれませんし、後で問題になるといろいろと面倒なので、スタッフに確認するのが一番です。
入店からサービスの流れ
いざ店に入ると受付(カウンター)で男性スタッフが予約の有無や、その店が初めてかどうかなどを確認してくれます。
そして店の仕組みを説明してくれるので、しっかり聞いておきましょう。どこまで触っていいのかというサービス内容や、延長確認の有無、ダウンタイムのことなどを話してくれるはずです。
料金は前金制で、延長や追加ドリンクがあった場合は後から追加で払うというのが一般的です。
そして席に通されてドリンクの注文などをしていると、女の子がやってきます。軽い挨拶をしてからいちゃいちゃ開始!その店の方針や女の子の力量でサービスの手順は違いますが、挨拶→軽い会話→いちゃいちゃだと思っておけば大丈夫です。
軽いいちゃいちゃはソフトタッチやキス、お酒の口移しなど。ダウンタイムがきたらおっぱいです。ダウンタイムがあるお店なら、その時間が来たら女の子が「(膝の)上に乗ってもいいですか?」と積極的にリードしてくれるので初めてでも心配いりません。
プレイを楽しみ、交代時間になったら別の女の子がやってきます。それを繰り返して、セット終了となります。
指名・同伴・アフターはあるの?
指名の区別
おっパブは「フリー」といって特に指名なしで入る場合も多いと思いますが、指名システムがあります。場内指名、本指名があります。店や地域によって呼び方が異なる場合もあるので、わかりやすくまとめてみます。
フリー(指名なし)
女の子選びはお店にお任せして、特に誰も指名せずに入ります。こうすると1セットで2~3人の女の子が交代でついてくれます。
本指名(場外指名)
お目当ての子がいて、予約時やお店に入る時に「〇ちゃん指名でお願いします」というのが本指名です。お店の外で指名が決まっているから「場外指名」とも呼びます。「A指名」は主に大阪エリアで使われる呼び方です。
場内指名
フリーで入った客が、場内(席)で女の子を気に入って指名してくれると「場内指名(B指名)」となります。なので、フリー客につく女の子はこの場内指名をとるために頑張るわけです。
フリー客が場内指名をして、次回来店時に本指名をしてくると女の子にとって大きなプラスとなります。
お気に入りの嬢を喜ばせたいときは積極的に本指名で入ってあげましょう。
また、1回場内指名や本指名をしたからといって、次に行くときに必ずまたその子を選ぶ必要はありません。
クラブやキャバクラではこの「指名替え」ができないことがありますが、おっパブではそんなルールはないので大丈夫です。
同伴やアフターについて
おっパブはキャバクラと違って、同伴やアフターがない店のほうが多いです。
特にアフターは、店でのプレイがおっぱいお触りまでいくのでその先を期待してのお誘いの場合が多いでしょう。
キャバクラのようにご飯やお酒だけで解散、とはいきづらいので、店や女の子側が警戒します。ハードな風俗で働きたくないからこそおっパブで働いている点を忘れてはいけません。
アフターはダメだけど同伴ならOKとしている店もあるので、どうしてもお気に入りの嬢ができたら誘ってみてもいいですね。
同僚にもアフターしている強者がいましたが。もしアフターOKの店があったとしたらマナーを守って遊びましょう。
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