嬢へ差し入れをしたい
せっかくだから楽しく遊びたい。
相手をしてくれる嬢になにかプレゼントをしたい。
このような思いから差し入れをしてみようと思う方も多いと思います。
でも、実際良かれとおもって持って行った差し入れが逆効果になってしまうことも多いのです。
今回は差し入れのポイントについてご紹介します。
とあるお店での出来事
とある店での出来事をご紹介します。
嬢がが差し入れされたのはカスタードプリンの上にホイップクリームが乗ったずっしり重いものでした。
コンビニで売られているオリジナルスイーツでした。
しかも、これを2個プレゼントされ、扱いに困っていました。
私は見かねて1個だけ引き取ることにしました。
上記の話の差し入れは最悪な例です。
好感度が上がるどころか、全くの逆効果になっています。
ではこの話を元に、今回はこのケースのどこがどうダメだったのか考えてみましょう。
なぜダメだったのか
コンビニの商品
コンビニの商品はあまりよくありません。
コンビニはどこにでもあります。
贈られる側からすれば何のこだわりもなく適当に選んできた物、と解釈されてしまいます。
最近はマスコミなんかで「コンビニのスイーツは進化しました」などと紹介されていますが、味も格下ですから商品としてランクが下がります。
コンビニで買ってきた「どこでも売っているもの」と「専門店のスイーツ」とどっちが嬉しいですか?
専門店のスイーツの方が嬉しいですよね?
そういうことなんです。
それに彼女たちだってコンビニをよく利用します。買いたければ自分たちで買うはずです。
重たい、ヘビーすぎる
クリームが盛られたずっしり重いプリン。
重量とクリームのヘビーさが相まって食べてヘビーなものです。
実際甘い物大好きな人でも「これ重すぎるわ」と感じます。
標準体型の女の子だとこれだけでお腹一杯になったろうと思います。
しかも2個。賞味期限も考え合わせると彼女が持て余したことは想像に難くないですね。
要冷蔵品である
ホイップクリームの乗ったプリンは要冷蔵です。
ラスト枠以外でこのコンビニスイーツを渡されてしまうと困りますね。
彼女が喜ぶと思って渡したこのコンビニスイーツが全くの逆効果になって彼女を苦しめていたのです。
恐らくは笑顔で受け取ったのでしょうが、内心では「どうしよう」と困ったはずです。
相手を思って贈ることが意外と難しいことですね。






