要注意店の見分け方
悪質店・要注意店に引っかかっていませんか?
中でも注意したいのがこのグレーゾーンの「要注意店」です。
世の中には「良い」「悪い」のはっきり2つに分かれる場合もあれば「良いわけじゃないけど悪いとも言い切れない」というグレーゾーンがある場合もあります。
見分けるのが難しく、かつ引っかかりやすいです。
というわけで、今回は「悪質店」とは言えないまでも「商売的にどうなのかな」と思える「要注意店」のパターンをご紹介します。
「要注意店」のパターンの紹介
プレイ内容が意味深、不明確な店
「マル秘オプションは女の子に直接申し込んでください」というフレーズを見かけたら要注意です。
何ができるのか・いくらかかるのか明記されていない意味深なフレーズで「ひょっとしたら○×できるんじゃないの?」と思い込みがちですよね?
それは自分の勝手な想像です。
でも実際行ってみると「オナホール 3,000円」とか「ゴムフェラを生フェラに変更 2,000円」といった具合で、結局全然期待外れな内容というのがオチなのです。
これも「要注意店」のよくあるパターンです。
特にデリヘルやホテヘルでこういった表記を見かけますが、こういったお店でお客が期待しているプレイをやってくれるケースは少ないでしょう。
堂々とやっていたらすぐにお上にバレます。ムラムラして冷静な判断力を失っているお客を引っかけるためのテクニックなのです。
過激なプレイを想像させる店名
「生じゃなきゃイヤ! 口コミの人妻」とか「絶対(生)過激宣言!! 口コミ学園」といった具合に過激プレイをやってくれそうな店名です。
でも実際行ってみたら全然過激じゃなく普通のプレイ内容だったし女の子は普通のお店と比べたらちょっと、というお店だったというケースを時折見かけます。
特に「生」という言葉にそそられますよね?でもこの場合の「生」は「生フェラ」という意味しかなく、それ以上のプレイがある訳ではありません。この手のお店は店名に感嘆符「!」を付けることが多いのも特徴です。
「じゃなんでこんな名前のするの?」と思うでしょうが、これには理由があって、ムラムラして冷静な判断力を失っているお客が一定割合で引きつけられるからです。
「生」が「生フェラ」だと冷静に分かっていればいいのですが、ムラムラしている時に「生」という文字を目にすると「それ以上の過激プレイがあるんじゃないか」と思い込んでしまうという次第です。
ムラムラしてからの店探しは正直オススメしません。
冷静なときに信頼できそうなお店をピックアップしておけば引っかからないと思います。
価格設定で要注意なお店
「今なら80分32,000円が1万円引きの22,000円」こんなの見かけたことありませんか?「安くなってるな」と思ったら、よく考えてみると80分22,000円です。女の子やプレイの中身を冷静に見たら周囲の相場料金だったという話はよくあります。
そもそも正価の32,000円が内容に合わないほど高いのが変だと思えば単なる見せかけのテクニックだと見抜けると思います。
それでもムラムラしていたら見逃すでしょう。
よくある「要注意店」の引っかけパターンなのです。
本当に過激なお店は普通のお店のフリをする
本当に過激なプレイを味わえるお店はWebサイト上ではそういったプレイを前面に出しません。
むしろ大人しいほどに普通にサイトを作っています。
過激プレイを思わせるお店やプレイ内容が意味深なお店は女の子が普通のお店より見劣りすることがあり、他店とまともに戦いあえないためにムラムラして正常な判断ができないお客を引っかけにゆくのです。
「要注意店」の昔からの常套手段です。
例えば都内の老舗SMクラブのサイトを見ればどこも比較的大人しいサイトの作りになっている一方であまり評判の良くないSMクラブのサイトは妙に過激になっていたりします。
鶯谷や大塚で濃厚プレイのできる人妻デリもごく普通のお店のフリをしています。あるいは「待合室プレイ」のあのソープもサイトの上では一切その事実を書いていません。
「本当に過激なお店は普通のお店のフリをしている」そう覚えておくといいです。こういったお店を探すには口コミを丹念に当たってみるのがいいと思います。
少しでもそのお店に不審感を感じたならそのお店の利用は止めるべきだと思います。
「君子危うきに近寄らず」の心構えが大切です。
遊ぶなら安全にこしたことはないですね。






